どんなに良いスキンケア製品を使っていても、肌に余分なものが残っている状態ではしっかりしみこむわけがない。
それが私のスキンケアの持論。
なので、お化粧をし始めた頃から、とにかくクレンジングと洗顔は毎日きちんと徹底して行うようにしていました。
体調が悪い時でも、酔っぱらっていた時でも、お風呂に入らないことはあっても洗面所でちゃんと顔だけは洗ってから寝るようにしています。
でも、それだけ毎日しっかり顔を洗っていても、やはり取りきれない汚れや角質はたまっていくもの。
特に、小鼻の辺りなどは垢がたまってしまいがちです。
そう言う時のために役立つのが拭き取り化粧水。コットンにたっぷり染み込ませて、優しく拭き取ることで余分な角質などを取り去ってくれるという優れものです。
ただ、ここで注意しなければいけないこと。それは「優しく」拭きとらなきゃいけないと言うことです。
そう、私は肌に残っている余分な角質をきっちり除去しなくちゃ!と躍起になり、何度も何度もゴシゴシ、ゴシゴシと拭きまくったのです。思い返せば、肌がピリピリ刺激を感じていたような気がします。鏡に映る顔がちょっと赤かったような気もします。
気がついたころには、すでに遅し… 拭き取り過ぎて肌は乾燥して赤くなり、小さなシワまみれになってしまいました。
慌てて保湿しようにも、肌が荒れていてローションや乳液が染みてしまうので、数日はそのみっともない肌のままほぼすっぴんで過ごさなくてはいけなかったです。
拭きとり化粧水を使う際は「優しく肌の上を1回だけ滑らせるように」。そう言えば化粧品カウンターの美容部員さんがそう教えてくれていました。ちゃんと使い方のアドバイスは守らないといけないなと実感した体験でした。
ちなみに、その通り正しく使うと、肌はいつもくすみもなくキレイを保てますよ。